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採用サービスプラン
「高卒採用」サポートサービスを始めました!

更新日時:2018/06/20

高卒採用支援

来るべき、いや既に来ている人材不足解消の一手として、「高卒採用」のニーズが年々高まっています。この度、カナエルでは企業の高卒採用をサポートする新しいサービス「高校訪問代行サービス」を始めました。

高校生の就職内定率は99.1%!高卒求人はバブル期以来の高水準!

高校生の2015年就職内定率は 99.1%と前年同期比 0.3 ポイント上昇し、 平成3年3月卒業者以来 25 年ぶりの高い水準となっています。

  • 就職内定率:99.1%で、前年同期比0.3 ポイントの増加
  • 就職内定者数 約 17万1千人で、同1.3%の増加
  • 求人数:約 35万3千人で、同11.7%の増加
  • 求職者数:約 17万3千人で、同1.0%の増加
  • 求人倍率:2.04倍で、同0.19 ポイントの増加

出典元:厚生労働省:平成 27 年度「高校・中学新卒者の求人・求職・内定状況」取りまとめ

このように、高卒求人は「求職・求人」共にあのバブル期以来の高水準となっております。とは言え、今一つ話題に上らない理由の一つに大卒との「採用フローの違い」が上げられます。

高卒採用の採用フローとは?

まずハローワークへ求人申込を行い求人票を作成、その後学校へ求人票を提出、応募を待つというのが基本的なフローとなります。

また、細かい時期の規定・原則としての「一人一社制」等、学業優先という大前提があるものの、企業と学生が互いを良く理解することができないまま活動が進み、結果的にミスマッチが起きてしまう…ということが珍しくありません。

大卒採用のように積極的な採用活動を行う事は殆どできません。マーケットが活発化している今、そして今後、いかに効率良く、効果的に成果を上げられるかがカギとなっています。

「高校訪問代行サービス」で高卒採用を効果的かつ効率的に!

企業の採用担当者の方が、高卒採用をいかに効率よく進めるだけでなく、効果的に成果に繋げるその一歩として、カナエルでは「高校訪問代行サービス」を始めました。

高校訪問代行サービスの内容

高校に直接訪問し高校の求職者の状況や就職課の担当者の連絡先などをレポートにして見える化します。

  • 高校訪問
  • 求人票を提出後、直接訪問。
  • ヒアリング内容を事前に決定
  • 後日、反応が良かった学校へ再アプローチ

求人票を提出後、直接訪問して先生と会い、話すことで相互理解が得られます。紹介DVDなどがあれば、尚更理解が深まりますので、DVDなどがあるようであればご準備ください。学生は勿論、先生への強いアピール、そして先生との関係強化(次年度以降にも繋がります)を図ることができます。

「待つ」だけではいくらマーケットが活発化していても、結果はでません。積極的に活動することで結果を得られると私たちは考え、これまで求人票を学校に送るだけの採用活動ではなく、直接訪問して求職者の状況や進路状況などをヒアリングして、効率よくミスマッチのない採用活動を実現します。

サービス料金

50校までの訪問:レポート1枚につき1万円

100校までの訪問:レポート1枚につき8,000円

レポートサンプルはこちら

高校訪問代行サービスの活用事例

【事例1】株式会社A 飲食業 都内及び近郊に居酒屋を30店舗経営

高卒採用導入の背景

昨年までは、アルバイトからの正社員登用や求人媒体での中途採用がメインでした。不足感はあったものの何とかしのいでいましたが、離職率の増加や出店により採用が追いつかない、また本社機能の組織強化もあり人手不足が顕著になっていました。

そこで大卒の新卒採用を始めましたが、不人気業種でもあり思うような成果がでませんでした。特に大卒採用は費用対効果の面でもかなりの負担となっており、
別の新しい採用手段を検討しなければならない状況でした。

高校訪問サポートを依頼しての成果

まずは「採用」ができたことですね。

カナエルさんに事前に訪問をお願いして、見込みのありそうな学校は私達で再訪問しましたので効率良く活動できましたし、実際先生にお会いして弊社の事、これからの事等詳しく伝える事ができたので、それに共感してくれる学生が採用できました。

こう言っては失礼ですが、こんなにも先生が熱心なんだと感動すら覚えました(笑)

ですのでその分、責任も感じましたね。費用についても中途や大卒募集と違って、媒体掲載やイベントに参画するわけではないのでかなり抑えることができました。

何しろ高卒採用は手間が掛かり、法的な縛りもあると聞いていましたし、「すぐ辞めてしまうのでは?」「教育に時間がかかるのでは?」といった思い込みもあったのですが全くそんなことはありませんでした。

また、訪問実績や採用実績が次年度にも繋がるので、まずは今年入社の学生をしっかりと育てたいと思っています。

【事例2】B株式会社 倉庫業 東京・埼玉に6拠点を展開

高卒採用導入の背景

以前は、近隣のパートさんや学生アルバイト、不足時は派遣で対応していました。しかし、自社採用がうまく行かず派遣比率が増えてしまい、人件費を圧迫する状況になっていました。

社員採用は必要に応じて中途採用を行っていましたが業績も好調な中、今後の事業展開を踏まえて計画的な採用が必要だと認識。まずは社員を増やして人材の安定を図りたいと考えましたが、中途採用も効果が出ず、大卒採用は費用と手間の面から現状は難しいと判断、高卒採用を決めました。

高校訪問サポートを依頼しての成果

まずは、採用コストが想像以上に低かったことですね。もちろん採用できたことも大きな成果ですが、採用活動においてこちらの人的コストもあまりかからず、非常に効率の良い採用活動ができました。

私も数校訪問しましたが、計画的に訪問できるので効率もよいですし、全てではないですが訪問しただけで結果も出ましたね。媒体募集の場合は、ただひたすら「待つ」だけで何日も応募が無いなんてよくある事です(笑)

先生を通じてですが、直接アピールできることも結果に繋がっていると思います。費用ありきでは無いですが今後も継続していきたいですね。

高校訪問代行サービスのご相談はカナエルへ

カナエルでは、高校訪問代行サービスを通じて、企業の高卒採用を効率かつ人材不足の解消の一躍を担いたいと考えています。高校訪問代行サービスについて詳しく聞きたいという方は、お問い合わせフォームもしくはお電話にてお問い合わせください。

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